2011年11月30日 (水)

セドリックのドアロック修理

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こんばんは。
タイトルのとおり、SY31のドアロックがおかしいので見てみました。
映像のとおり、ロックノブが半分位しか上がりません。なので助手席は集中ドアロックと無関係という状態です。
実際のところ後ろの席に乗る機会が多いとはいえ色々難儀ですんで直ればいいなぁとドアトリムを剥がします。
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簡単にこの状態になるのもSY31がいいというポイントです。クラウンにしてたら発狂するんだろうなぁ…。
見ればドアロックアクチュエーターへと繋がるロッドにガタがあります。
アクチュエーター自体はそんなに磨耗するものでもなさそうです。ハテ困った。Assy交換では嫌だなぁ。

思案してもお金はできません。が、ココはひとつ無駄な努力になるかもですが個々の支点にCRCをかけてみましょう。
するとどうでしょう、ロックができるようになりました!抵抗が大きくてロッドが動ききらなかったからなのでしょうか?
暫く様子見です。

それにしてもドアビームに接する部分に錆発生してますやん(泣)。とりあえずDJ2のスプレーをシュッとして隠蔽しときます。

施工後10日程経ちましたが今のところ問題なしです。
まぁそれより助手席がカバン置き場程度の用事しかないのが難儀かもです(涙)。

ところで明日から12月、ヒーターが効かなくなりまたもエアミックスドアアクチュエーターをバラしたお話やらUpの予定ですが、本業が忙しくなりますんで今以上の不定期報告となります。ご了承ください。

#といったキーボードが乾かないうちにUpするかもですが(爆)。

ついでにちょっとぼやきをば。


…と思いましたが書いてて面白くないので削除しました。
ま、何処にも難儀なヤツは居るということat仕事場編、という事でしたんですが。

読者の皆様にはより一層ヌル~くこちらを見守りくだされば幸いです。
では失礼します。

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2011年11月28日 (月)

鉄道まつりからの帰り道

近鉄って実はエエ会社やん、と感動しつつJRの駅に向かったフトドキモノのかめやんです。
…というのも、鉄道まつりが行われた五位堂検修車庫のすぐ裏をJR和歌山線が走ってますねん。んで帰りは違う電車にも乗ってみたくなった、っちゅう訳ですわ。
近鉄の交差してるところの北側に確か下田駅があったやろ、と思いましたんでトボトボ歩きます。
レールに沿ってジグザグと北上し、国道165号を越えて少し歩きます。するとJRの駅がありました。
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駅前には小さなバス乗り場、単線の駅で対向設備があります。屋根の無い跨線橋、駅舎からなだらかな傾斜で繋がるかさ上げしてもまだ低いホームと少ししかない屋根。
ローカル線の駅という感じの下田駅。

え?あれれ??
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いつの間に香芝駅になったの?

調べれば和歌山寄りにあった信号所が「JR五位堂駅」になった頃に駅名が変わったみたいです。
なので跨線橋にはまだ「下田駅」の記載がありました。ペンキ塗り替えの記載ですが平成5年はまだ駅名が下田だったんですね。
ホント色々かわってるなぁ…。
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やってきたのは221系。結構これ好きなんですよ。造りがいいというか。
今や本線は殆ど223系になったんですからこれまた時代を感じます。
途中駅が綺麗になったのやら教習所が潰れているのやら色々思うところがありつつ王寺着。実は結構鉄道まつり組の方がいらっしゃったのだが、久宝寺からおおさか東線経由で放出方面へとお帰りな方が多かったようです。
そうだったら鶴橋まで出るより安いでしょうし、他の鉄分も堪能できるからもあるでしょう(同じ考え爆)。
学生だったころに通った懐かしい駅です。向こうのホームにはこれまたすっかりローカル運用になっちゃった117系がいてます。あれ乗りたかったかも…。

王寺から近鉄生駒線に乗り帰宅。
たっぷり鉄分補給したぞ~。
またイベントに行きたいけど休みが合うかな?

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2011年11月27日 (日)

きんてつ鉄道まつり2011に行く 3

という訳で第3回となりました!こんばんはかめやんです。
車両・工場とくれば今度はその他私のソウルを揺らしたものの紹介!
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実演コーナーで唯一触ったのが「ブレーキ作動体験」。コンプレッサーに繋げて台車のブレーキシリンダーを動かします。シャカシャカと軽い展示車ではなく、そこまでエアが来てる生きたブレーキハンドルのタッチはとてもよかったです。あと意外にも少しの動作でブレーキシューが大きく動き、結構締め上げての位置ではシリンダーが動かないのは発見でした。初期制動でガン!と来るタイプなんですね。
案内のガムテープ文字が素敵ッ。
工場の隅にはこんなものも。
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充電式懐中電灯です。非常灯なんかでもよくあるタイプですね。唯一ともいえる「置いてある工具」でした。やはり金曜日には片付けをしてはったのでしょうなぁ…。

現地到着が午後からでしたんで、あれこれとあった売り物は売り切れ…。おっとその前に財布の中身が漱石さん1人では何も買えません(号泣)。
駅弁や昔特急で売ってたアイスなんかは食べたいもののひとつでした(あぁっ!)。
そんな物販の中でも衝撃的なのはこちら。
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コメント欄にも紹介がありました伊勢志摩ライナーのシート生地販売コーナーです。
残念なことに青生地でした。赤系生地ならバネットの張替えにもってこい!でした。
だって、電車用生地ですから難燃性・耐久性なんかは折り紙つきでしょ?でもって希望は普通電車用のシート生地という訳でした。あれなら赤系モケットですから…。
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お次は車編です。
軌道作業車です。こちらはエルフ改の軌道作業車で、レールの上を走れるトラックとお考えくだされば宜しいかと。
んで方向転回とかレールと道路の切り替えも油圧シリンダーでスイスイと。よく見れば引き出し式の作業スペースとか、車高が上がったときのためのキャブ乗降りステップや他の作業車(貨車)を曳くヒッチメンバーなど工夫が満載です。
因みに運転する軌道保安員さん曰く「軌道走行時でもカーブ手前でついハンドル切ってしまいます」だそうで。解る気がします。そういえばJR東日本ではJA11ジムニーを種車にしたのがありましたね。
続いてはバスです。というのも9月に園田競馬場であったバスまつりに行けなかった事に始まって、こないだは弟とバス談義したりと今猛烈にバスに乗りたい、というか動かしたいのですわ。
そしたら会場にはバスが居てるのです!奈良交通の物販ブースも当然見てるだけでしたが(泣)。
所謂11m車ですが運転席から見れば何とか動かせそうな気がします。小回り、バックはちょっと嫌ですが…。
個人的には9m車がいいんだけどなぁ…。運転席まわりはいすゞ製なのもありフォワード教習車にソックリです。今時嬉しい(乗務はしんどい??)MT車というのもイイ!
奈良交通のバスについて熱く語るのはまた後日、で会場を後にします。イベント終了が15時ってのは早すぎるよなぁと思うのですが?>近鉄さん。
検修の係員さんやらお勤めの皆さんが手を振ってお見送りです。う~エエ感じやなぁ。近鉄って特急や快速に乗るお客ばかり優遇してる印象があったのですが(奈良から東大阪に来て強く思ったのです)エエ会社やん(単純)。

…といいつつ王寺までJRで帰ったフトドキモノでした(爆)。

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2011年11月22日 (火)

きんてつ鉄道まつり2011に行く 2

という訳で第2部ですこんばんは。
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今回は工場の中編です。
早速ですがシリーズ21の外板塗り替え前の様子。あちこちサンダーでならされたのかツヤがありません。この辺の作業は車の再塗装にも通じますね。んで扱うモノがデカイので工場も広々です。クレーンで台車と車体が別れて乗っかるのは所謂ウマですね。4脚で支えてあります。近鉄式とでもいいましょうか、ウマの使用部位が「海側・大阪側」というのが印象的です。
工場の中には取り外された幌枠が置いてあるところも。やはり部品毎の保存管理が良い仕事に繋がるんですなぁ。
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続いて部品をバラしてチェック、再組立を行うエリアへ。この辺は何か昔に勤めていた工場(こうば、と読んでくだせぇ)を思い出します。モーターが載ってるのはエンジンをバラす時に使うエンジン台みたいです。台車もバラされて整然と並んでいます。それぞれ適切な保管場所があり専用の冶具で固定されてるのはさすがお仕事の世界といえます。我が家のガレージ、いや物置とはえらい違いですわ。
台車の塗装ブースを見て、コンプレッサーで有名な岩田製だったのにビックリ。いや、きっとそんなトコみて喜んでるヤツはそう居てませんって…。

工場を見た印象は、やはり前に勤めていた某修理工場を思い出す事。ソコも扱うものが大きかったから似た感じでした。んで中がとても綺麗だったこと。きっと鉄道まつり対策?で必死にお掃除をされたのではないでしょうか?
あ、そういえば私の元勤め先でも小学校や幼稚園の工場見学があるときは掃除してましたっけ…(爆)。
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お外にはこんな一角も。
あれこれ金属加工が必要なんでしょう。フライスや旋盤がたくさんありましたのであたりまえですが切り粉が出ます。切り粉を「ダライ粉」と呼ぶのも懐かしい!ダライ粉という言葉が出てきましたので余談ですが、コンクリートの量を「りゅうべー」、全ネジを「ずんぎり」などというと「アンタ何で○○な仕事なのにそんな事言うの?」と不思議な顔される事しばしば、です。ええ、色々やってますねん(謎)。
旋盤の作業してた頃なら「この切り粉ではどの位の固さの品物でどの位の刃の送りをしたな」とか解ったものですが、という目線でダライ粉を見る参加者は私くらいでしょう(爆)。
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会場で見つけた事。
構内のレールにクロスする歩行部分に塩ビパイプが入っていました。転倒対策なんでしょう。実際あれだけ隙間があって参加者に小さいお子さんも多く居るとなればなるほどです。

そして電車解体発生品であろうエアタンクを利用した圧縮空気ダメ(あえてこう書くのが鉄なのさ爆)。
実はこれ、昔オートバイ雑誌で「電車用エアタンクでコンプレッサーを作る」って記事がありましてそれ見てからずっと憧れてますねん!我が家にも是非欲しいアイテム!!
あ、でもコンプレッサーを買うことからはじめないと!!!(おそまつ)。

今回、鉄分の補給だけでなく「整備したいな」分の補給もできた気がします。
我が家の連中も面倒見てやりましょうかね。

もう1回くらい会場の模様をお送りします。

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2011年11月21日 (月)

きんてつ鉄道まつり2011に行く 1

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こんばんは。
先日行われました近鉄の鉄道イベント「きんてつ鉄道まつり2011」に行ってきました。そのレポートです。
年に1回五位堂検修車庫が開放されるイベントです。たまたま休みがあいましたので近鉄電車に乗って行ってきました。
結構五位堂って電車で行けば遠いですな…。いつの間にか五位堂だけでなく国分にも急行が止まるようになったのやら立派な駅になったりで驚いたりとすっかり鉄としても行き遅れてます。その立派な駅舎の中にあった近鉄の売店も記念セールをしてました。あと道中のローソンもおにぎりが安かったりしてましたね。
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車両の展示がありましたが特急車両が中心なのは仕方が無いかな。そんな中でも養老鉄道(旧養老線)の600系は全塗装が済んだあとでとても美しいスタイル。元々は近鉄もこの赤(マルーン)1色でしたが今見れば結構重く見えるもんで馴れって恐ろしいなと思う瞬間。んで何より目玉商品は3000系でしょう。制御が他の電車と違ったりするので字幕の快速急行難波行きでは運用されません。快速表示灯・尾灯、ヘッドライトにデザインの古さを感じるものの後の8810系や9000系、VVVF車などに通じるスタイルは未だ色あせません。
こういうイベントでしか見れない貴重な事業用車両もあります(過去には「鮮魚列車」の展示もあったそうです)。2400系(だったっけ?)ベースの計測車「はかるくん」です。
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所々に種車の面影がありますが見事に変身したものです。計測を図案化したサイドのイラストがかわいい。こういう表舞台に出ない事業用電車は何をする車かを表現するというのはいいアイディアといえますね。
後ろのマルチプルタイタンパー車(長いので以下マルタイ車と書きます)共々下回りやら覗き込んでいたら、保線作業をする近鉄軌道エンジニアリングの方がやってきました。んで毎度恒例色々お話。夜中の2時頃に飲んだくれて歩いて帰ってたらいきなり踏切が閉じてこれがやってきたなんてこともありましたが作業の方々はそんな時間にお仕事なんですよね。きっと私とお話された方も本来そんな勤務なんでしょう。
マルタイ車が外車なのは知ってましたがオーストリア製だったんですね。何でも他の鉄道会社さん含めてほぼこの車両なのだとか。帰りに見たJRのマルタイ車もそういえばコチラのでした。
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突き固める部分もよく見えます。そのために一番端っこし展示してあったのでしょう。
マルタイ車の実演とかもあったようですが時間が合いませんでした。残念。
んでそのマルタイ車ですが色々スペックが書かれています。最高速度90km/hとは結構速度出せるのね。作業速度ではないですが(あたりまえ)。こういう表示やら色々なレタリング、ちょっと無骨なデザインは外国製作業車っぽいですね。

次回は工場の中をご案内。

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2011年11月13日 (日)

C22近況

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こんばんは。
9月に車検を通したバネットですが、おかげさまで調子が良いです。
マフラーのジャラジャラ音が無いですし、何より中速域がパワーアップした感じです。
マフラー交換とコイル交換がよかったのですね。
1800rpm~3500rpmが力強いんです。加速感がいいというか。
火が強くなったのと適正なヌケになったのが大きいかもしれません。
それに「それなりの」速度で巡航したり登坂遊びした時の「花火したみたいな臭い」もありません。きっと古いマフラーはカーボンタップリだったんでしょう。

あと問題といえばパワステホース、エアコンのアイドルアップ(キャブのアクチュエーターでしょうなきっと)、それに雨漏りくらいかな?いやミッションがどうなってるか不安なのがあった!

写真は数日前には3冠馬誕生に沸いたであろう京阪淀駅(京都競馬場入口)。
高架になってはじめて来たかも。通過したのは2、3回あるかな?
地平駅のときは道中おでんがおいしそうだったりしましたが、あのお店達はどうなったんかな?

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2011年11月12日 (土)

セドリックガラス補修

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こんばんは。
寒くなってきたかと思えば25℃くらいあったりとややこしいお天気の11月、如何お過ごしでしょうか?
表題のとおりセドリックのガラスを補修しました。

遡ることそう8月の暑い日。
まるでジュディマリの「ジーザス」の歌詞のようなある日、高速を走っていました。
京都南IC手前の桂川を渡る頃、1台のプリウスが追い越していきました。「プリウスでぬうわ程巡航とは何とエコな運転だ!」と感動してましたら「ドバキィッ!」と音がしました。
???何今の?と思って下道に降りてから確認しましたが夜なので解らず、翌日ガラスに立派な飛び石傷が発見されましたとさ(泣)。
さっさと直せばいいのですがまぁ色々ありますので割愛!
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ガラスリペアキットを買ってきました。一応樹脂を流し込んでおけば傷が広がらないだろうという考えです。
幸い上の画像でも解る通り、蜘蛛の巣状に広がって無いので今すぐ割れるとかは無さそうですが心理的によろしくありません。寒くなる前のほうが早く樹脂が乾燥するだろうとの考えでポカポカ陽気の先日に行いました。
施工するその前にまずはガラスのクリーニングを兼ねて洗車です。ええ、当然翌日は雨でしたとも(泣爆)。
キット付属の押しピンでガラスの中をホジってやります。ガラスが削れるのが解ります。
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付属する注射器を使った圧入機でレジンを押し込みます。先程も言いましたが単純に掘れてるだけですんでこの行程はいらなかったかも?裏(室内)からみてもようワカラン…。説明書とおりにレジンを押し込んだ後、さらに上から数滴のレジンをたらしてフィルムで密閉させます。傷部を盛り上げてカミソリでこそぎ取るわけです。
太陽光を当てて硬化させろ、とあります。なので西日がさんさんと降り注ぐ第2駐車場へ移動させます。
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第2駐車場は地面が舗装ではないのでゴミが入らないようにマスキングをしておきます。しかしそのお節介が後でちょっと泣きを見ます。
30分もあれば乾燥するとのことですんで近所をお散歩。んで小1時間して帰ってきたら…

レジンが固まってますよッ!
んでマスキングテープの糊もネチャネチャにッ!!(涙)

カミソリで削いだ後、レジンの粉が引っ付いて大変でした。
ま、その粉ですがボディを白い粉だらけにしてくれますんでもう一度洗車です。ええ、翌日の雨は私のせいですとも!
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という訳で修正&洗車後。
デジカメのマクロ機構では気付いてくれないレベルにはなりました(目視ではちゃんと解る 涙)。
昔は飛び石傷あれば車検はダメでしたがどうでしょうか?
ガラス交換だとボカシ入りなんで高いのよね…。社外品でも結構エエお値段(泣)。それとも高速隊仕様のバグガードでもボンネットにつけますかね。

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2011年11月 3日 (木)

地球人口70億人突破!

こんばんは。
私は少子化・人口抑制に協力している??かめやんです。ども。

先日、地球人口が70億人を突破したとか。10月31日に生まれた子供達を70億人目の赤ちゃんと呼ぶそうですね。さすがにその中でだれが70億人目かは解りませんわな。

ところで…
このニュースをきいて真っ先に思いついたのがザ・ブルーハーツの名曲、「ハンマー」。
歌詞にも「48億の個人的な憂鬱 地球がその重みに耐えかねて軋んでる」とありますし曲のタイトルにも「48億のブルース」とあります。
私の高校時代は地球の人口ってざっと2/3だったのですね!
今の地球は重みに耐えてくれてるのでしょうか?

外は春の雨が降って僕は部屋でひとりぼっち

そして40の私もひとり身でございます…。

70億人かのうちの何人かのお客様、こちらにお出でいただきありがとうございます、とご挨拶でした。

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2011年11月 1日 (火)

KeiにCDチェンジャーを付ける

こんばんは。
KeiにCDチェンジャーをつけました。
かなり古いアルパインのCHM-S651RFというFMモジュレーターのチェンジャーです。
とりあえずこの車の場合、歴史的価値というか前オーナーの状態をキープしておくほうがよいかなと思ったのでヘッドユニットを交換してません。というか交換しようと思えば先日廃車にしたミニカのユニットをそのまま載せればよかったのですが。弟の下へ嫁ぐとしたらipod対応ヘッドユニットにするほうがよいかも?なところもあり最小限の投資で装備Upを、また現状回復効果を狙った結果という事にしときましょう。
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というわけで我が家の定番、シート下への設置です。な訳で運転席を取ってみます。ですが結構難儀な造りでした…。
シフトコンソールの下にシートレール固定ネジがあったり、ピラー側にもカバーがあったりと妙にスッキリさせようと企んだ造りでした。さらにいうとインパネやピラーなどに使われている樹脂が妙にネバい、というか柔らかく傷がつきやすいのよ…。ちょっと引っかけただけで傷がつきますんで細心の注意で外さねばなりません。シートを取り出す時にはシートレールに軍手を巻いたりして、さながら内装屋さんの脚立状態にして搬出っと。
シート裏を見ますがチェンジャー本体は余裕で収まりそうですが裏板がフラットでない…。SY31やH31Aはこの辺がフラットだったりシートレールのステーからチェンジャーを取り付けるステーを出せたりしましたんでやりやすかったのですがねぇ。
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結局底板にあった穴2個を使い、そこからエーモンのステーをつけて固定しました。このステーも先日廃車になったC23に使ってたモノの再利用です…。エーモンのステーって確かに便利なんですが、「あぁもう何でもう5mmあっちに穴が無いのッ!」とか、「あともう2mm穴が大きければいいのにッ!」と怒りたい事ないですか?(爆)。
今回もそんな訳でドリルとヤスリが大活躍でした。
無事平行も出て動作に差し障らないように堅牢な取り付けと相成りました。また細心の注意を払いつつ自分の腰にも気をつけ(腰痛持ちです…)、無事装着。FMモジュレターはシフトコンソールの中にピッタリ収まりました。

あとはコマンダーのステーを製作しないといけません。現状シフトノブ前ポケットに突っ込んでいます。
というのもコマンダーを動かすリモコン(という事はコマンダーはリモコン受光部で動作表示パネルに過ぎない訳だ!)が動かなかったので、コマンダーをリモコンでなくても動作するSY31につけてるタイプにするか、はたまた動くリモコンをYヲクで探すか、学習リモコンで動くか実験しないといけませんので現状暫く様子見です。

これで音楽を長時間エンドレスで聴けるようになりました♪
現状曲順やディスクの変更が出来ないのが痛いですが…。
次はETCの装着(これもC23の廃車発生品を再セットアップする予定です)ですな。

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2011年10月27日 (木)

吉野レトロカーフェスティバルに行く 3

こんばんは。
会場のレポート第3部となります。
真っ先に気になった?公用車のお話です。
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自衛隊パジェロこと新73式トラックです。一時これベースに市販車を出すという噂がありましたが「おとなの事情」(謎)でお話がお流れになったそうです。
これのMT車があれば楽しいだろうなぁ…。Jトップのパジェロより割り切って作ってるし。
メーターを見てビックリ。アンメーターがあります!これは発見です。市販パジェロではありませんね。
次はこちら。
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今やどこの警察署にもあるゼロクラウンの白黒車です。自動車警ら仕様の2500cc車。
全国で相当の数が納入されたとはいえ、1台250万円しなかったというお話もあります。内装はシートがビニール(でもさすがトヨタ、あまり安物臭さがありません)、インパネの化粧パネルも無地の黒色になったりとそれなりにコストダウンが見て取れます。が、YPYとかならマニュアルエアコンだったけどゼロはオートだし、オーディオもそのままっぽいです。この辺は変に作るとかえって難儀だからでしょうね。
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天井には四角い穴が塞がれてますがこれって反転灯をなおす穴?ルームランプの土台??昇降灯のメンテナンス用???まぁおそらくどれかが正解かと。天井もいちいち起せないからでしょうけど、ビニールでなくもじゃもじゃ素材です。アシストグリップもコートかけがついた市販車と同じモノです。
そしてエンジンルーム。実はこれが一番撮りたかったのです(爆)。
というのもご覧の通り、フードインシュレーターがありません。市販車にあるカムカバーやサージタンクを隠すカバーもありません。点検がしやすいという名目もありますがコストダウンのためでしょう。その他、あちこちの吸音材が省かれていてクラウンと思えないウルサイ車だそうです。
実は大阪府警某署で始業点検をしていたゼロクラを見て、エンジンがこうなってるのをはじめて知り、またその時乗務するおまわりさんにも色々話聞いてましたんですが映像許可が得れませんでした。「何かのイベントで撮ったのなら結構です」とその時言われたので今回奈良県警のおまわりさんにお話してUpする事ができました。

因みにその取材したおまわりさん、ゼロクラウンより前にあったYPY31のほうがお好きだとか(爆)。
「YPYはミッションでしたから、1速で引っ張ると後ろが下がって気持ちいいんですョ」
ですって!
さらに言うと高速隊の3000ccゼロは全然加速が違うそうです。500ccの余裕ですね…。
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次はこちら。
コンドル(アトラス)の地震体験車です。
こちらも充分レトロカーフェスに出品できそうな個体ですな(爆)。最終型ならC22と同じくらいの年ですが。
ミッションがフロアコントロール化してるので平成になってからの機種と思われます。
今年は地震が多い年でしたのでたくさんの方が体験されてましたよ。

以上、公用車編でした。
けれど折角なんだから公用車も古いの連れてきて欲しかったかも、ね。

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